やっぱりチョコミントが好き♡

好きなこと・好きなもの・好きなひとのことを気まぐれに書き綴る。

【83】この世界で二人としていない

今日は大切な人のことを書きますね

 

 

そういえば先日、カーナビの更新を

してもらいに行ったのですが

 

待っている間に雑誌を読みながら

マッサージチェアに座ってみたのです

人生初体験の出来事ですね

 

とりあえず試しに肩と背中と腰あたりを弱めの

揉みほぐしコースで試したのですけど

 

なんかめちゃめちゃ痛かったのです

 

終わった後はそうでもなかったのですが

次の日身体のあちこちが痛かったです 

 

俗に言う「揉み返し」というやつですね

 

もう2度とマッサージチェアには座るまい

そう堅く堅く心に誓いました

 

人の手でもマッサージって難しいもの

機械なんてもっと難しいものだと思う 

 

 

 

 

そんな前置きはさておき 

 

こんばんは 

ちょこみんです

 

 

 

本日のこの記事は諸事情により

予約投稿でお送りしております

 

 

 

1つ前の記事で自分のブログを書くことよりも

皆さんのブログを読む方を優先すると

書いたばかりですが、舌の根も乾かぬうちに

こうして記事を更新します、嘘つきでごめんなさい

 

このまま記事を読み進めて下さったならば

記事を更新した理由はご理解頂けるのでは

ないかと思います…

 

 

 

今日というこの日にどうしても更新したくて

数日かけて少しづつ書いていたものです

 

その場の思いつきと軽いノリと勢いでは

書くことが出来ないと思ったので・・・

 

いい話でも何でもないですが

書き残しておこうと思います

 

もしお時間を頂戴しても宜しければ

読んで下さると嬉しく思います

 

 

 

 

 

私には3歳年下の弟がいます

弟が生まれた日のことは

今でもとても鮮明に覚えています

 

弟が生まれる前日、幼きちょこみん少女は

猛烈に泣いていました

 

 

母が陣痛で苦しみ始めて

祖母と一緒に病院に行きました

 

今思えば、とてもお恥ずかしい話ですが

当時私は母が死んでしまうのではないかと

思ったらしく、分娩室に連れられていく

母を必死に追いすがって泣いていました

 

祖母に連れられて泣きながら家まで帰りました

家に帰ってからのことはあまり覚えてないのですが

まぁとにかく寝るまでの間泣いていたようです

きっと祖母はさぞかし困ったことでしょう

 

その次の日の昼、弟が生まれたと連絡があり

祖母に連れられて私は再び病院へ行きました

 

生まれたばかりの小さな弟を見て

私はすごく可愛いと思いました

 

小さな手を恐る恐る触ってみると

ぎゅっと指を握られて

 

その時の感情は何とも言葉では

上手く表すことが出来ない感情でした

 

自分がお姉ちゃんになった事を

どうやら幼心に悟ったようです

 

もうとにかく弟のことが可愛くて可愛くて

姉として細々と世話を焼いていました

 

余計な世話を焼きすぎて

母に怒られたこともたくさんありました

 

どこへ行くのも一緒、何をするのも一緒

いつも弟と手を繫いでいました

 

よく女の子に間違えられるくらい

可愛らしい顔立ちをしていたので

その可愛らしさを羨んだ時期もありましたが

(どこかの過去記事参照でお願いします)

 

周りからは仲の良い姉弟と言われていました

確かにあまりケンカはした事が無かったと思います

 

 

 

弟は小児喘息を患っていたので

発作を起こすことが多く、よく入退院を

繰り返していました

私が幼稚園児くらいの頃には長期の入院を

していた事もありました

 

一緒に外遊びをする時などは

私は幼心にすごく注意を払っていました

 

弟がちょっと咳き込んでしまっただけでも

心配で心配で直ぐに家に連れて帰りました

 

家には吸入器がありました

「ミヤコ式吸入器」というものです

 

氣になる方はGoogle先生に聞いてください

電気とアルコール兼用の昭和時代のタイプです

 

苦しそうに吸入をしている弟の姿を

よく見ていましたが、心配で見ている

私まで苦しく感じたものです

 

出来ることなら代わってあげたかった位です

吸入をするのが本当に嫌だったみたいで

よく泣いていたし・・・ 

 

本当に小さい頃は身体は弱かったかな

そんな事もあって少々引っ込み思案な

ところもあったような氣もするけれど

 

徐々に喘息も快方に向かっていって

小学生になる頃には元氣になってくれて

姉としては本当に安心しました

 

地方新聞の取材を受けた事があったのですが

大きくなったらウルトラマンになりたいと書いてありました

新聞の切り抜きは今でも実家に残してあります

 

 

 

その頃には私達は3人兄弟だったけれど

両親は共働きでほとんど家にいなくて

 

まだ弟も妹も小さかったから

寂しい想いもたくさんしただろうと思います

 

ほぼ私は母親代わりのようなものだったけど

当時中学生の私ではカバーしきれない部分もあって

今でも申し訳ない氣持ちはあります

 

まだまだ私自身も当時は子供だったと思います

だから至らない部分は沢山あったのではないかと

自分の事だけでも精一杯だったような氣もしますし

 

後に私が高校生になった頃に両親が離婚して

弟とは離れて暮らすようになったけれど

交流する機会はたくさんあったので

自分のバイト代で色んなものを買ってあげていました

 

離れ離れで寂しい想いはさせたくなかったし

父は氣難しい部分も持ち合わせた人だったので

 

弟は思春期の多感な時期でもあったから

男同士で仲良く暮らしているのかも心配でした

実際の所はあまり上手くいっていなかった様ですが…

 

 

 

時を経て、弟も大人になり社会人になって

お互いに忙しい生活を送っていたので

姉弟としての会話は少なくなっていきました

 

冬はスノーボードに熱中していました

元々運動神経も良かったから何をさせても

卒なくこなしていたのでそんな部分が

とても羨ましかったです

 

一度もの凄く怒られたことがあったかな

その時は本当に大人になったな、と

弟の成長を感じて嬉しく思いました

 

色んな出来事があって弟は故郷を離れてしまい

実はしばらくの間会っていません・・・

 

その辺の事情は割愛しますが 

 

私にとっては自慢の弟です

何よりも元氣に過ごしていてほしいかな

 

 

こちらの曲には私の想いが全て

詰まっているような氣がしています

是非お時間があれば聴いてみてほしいです 

リンク⇒Rafvery KAZZソロ「兄弟歌」MV

※スマホで見られない方はリンク先からどうぞ

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました

 

 

 

 

我が弟よ、誕生日おめでとう

姉は君の幸せを遠くからいつも祈っているよ。

 

 

 

 

 

 

現場からは以上です。

ちょこみんでした(。・ω・。)ノ❤