やっぱりチョコミントが好き♡

好きなこと・好きなもの・好きなひとのことを気まぐれに書き綴る。

【20】一日でも長く生きたい

 

 

 

おはようございます

ちょこみんです

 

いや、もう本当にね・・・

 

朝起きたら瞼が腫れていて

二重瞼が一重瞼になってました

 

生まれた時の私は元々は一重瞼だったらしく

ある日朝起きたら突然二重瞼になってて

母は相当驚いたらしいです

 

そんな幼少時代のエピソードを

鏡を見ながら思い出しましたが

 

鏡に映った自分は軽く別人でした 

 

 

 

何故に瞼が腫れていたのか?

その原因は昨晩の行動にありました

 

 

 

今更??って感じが否めませんが

 

 

 

映画「君の膵臓をたべたい」のDVDを

借りてきて昨日の夜観たのです

 

 

 

原作の小説のほうも氣になっていたし

映画の上映中の時も観てみたいな・・・と

漠然と思っていたのだけど

 

迷っているうちに上映が

終わってしまっていました 笑

 

 

 

感情移入しながら観ていたら 

 

中盤~後半は涙が止まらなくて

ティッシュを抱えて号泣してました

 

涙もろいのは歳のせいなのか

感受性が強いということなのか

 

おそらく後者だと思いたい

そんな今日この頃です

 

 

感想としては

観てみて本当に良かったと思いました

 

劇中の【桜良】の言葉が心に響きました

 

私たちは皆、自分で選んでここに来たの。

偶然じゃない。

流されてもいない。

運命なんかでもない。

 

キミが今までしてきた選択と、

私が今までしてきた選択が、

私たちを会わせたの。 

 

私たちは自分の意思で出逢ったんだよ。

 

多分こんな感じの台詞だったと思います

(一言一句正確ではないと思いますが)

 

どんな人生だとしても

自分で選んで生きてきたことの

積み重ねなのだろうな

 

その中でお互いが選んで歩んできた道が交わって

出逢えることというのは途轍もなく

素晴らしいことなのではないかと感じました

 

 

 

キミにとって生きるってどういうこと?

【僕】に問われたときには

 

「きっと誰かと心を通わせること。

そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ」

 

そんな風にも言っていました

 

好きも嫌いも、寄り添う事も離れることも

自分一人ではできないことで、相手がいてこそ

できることで、自分が生きているということを

実感できるのではないかと改めて感じました

 

 

「好き」とか「愛してる」とか

そんな言葉では言い表すことなんか

できなくて

 

友達でもなく恋人でもない

 

「大切な人」と心の奥底で深い絆で

繋がり合っている関係っていうのは

とても素敵なことだと思うし

いちばんの理想なのかもしれない

 

原作の小説のほうも読んでみたい

そう思わせてくれる素敵な映画でした

 

なんでもっと早く観なかったのだろう・・・

 

その時はそういう選択をしなかった

そんなところだったのでしょうか

 

「君の膵臓をたべたい」

このタイトルに込められた想いに

涙するっていうキャッチコピーは

あながち嘘ではないような氣がしました

 

泣いた後は目を冷やさないとダメだね。

 

 

 

 現場からは以上です。

ちょこみんでした(。・ω・。)ノ❤