やっぱりチョコミントが好き♡

好きなこと・好きなもの・好きなひとのことを気まぐれに書き綴る。

【08】おさげ髪の少女

お題「思い出の一枚」

 

 

昨日書いた話のほんのり続き

 

ではなく、全く違う話になりますが

 

家にあった昔のアルバムの写真を

何冊か見ていたのだけど

 

昔の写真とかって

見始めたら止まらなくなってしまいますよね

 

時と場合によっては作業が捗らず

かなりのキケン因子ですよね

 

 

弟や妹の小さい頃は本当に可愛かった・・・

特に弟なんて女の子のように可愛すぎた

 

容姿については姉弟比べられることが多く

姉の私は可愛いなどという言葉を誰かから

掛けられたことなどありませんでした

 

幼心に結構ショックを受けまして

それなりに傷ついたのです

 

「私だって可愛いと言われたい」

 

そんな想いがあったのかもしれません

 

その時、ちょこみん少女は 

可愛くないならせめて笑顔でいよう、という

「女は愛嬌」な生き方を悟ったのです

 

当時の自分の人生のテーマソングは

「キャンディ♥キャンディ」のOP曲でした

 

アルバムに残っていた幼き日の写真は

笑っている顔の写真ばかりでした

 

たくさん笑って愛嬌を振りまいていたら

いつの間にか笑った顔が可愛いねと

言われることが徐々に増えていきました

 

笑顔が自分のチャームポイントなのかな

と、思えるようになりました

 

もちろん少しでも可愛く思われたいので

それなりに努力もしてきましたよ

 

大人になった今でも

容姿に対するコンプレックスは

無いと言ったら嘘になりますが

 

例え万人受けはしなくても

可愛いと言ってくれる人が

世界のどこかに1人でも

いてくれたらそれでいいかな

 

そんな風に前向きに考えて生きております

 

 

・・・この話はこれくらいにしておこう

 

 

 

話を戻して

お題は「思い出の1枚」でしたよね

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小学校1年生の頃の写真です・・・面影は無いから載せてみる

 

載せた写真は大好きだった今は亡き

祖父が撮ってくれた写真です

 

一緒に写っているのは叔父ですが

ユーモアセンスに溢れた人で

いつも親戚の皆を笑わせていました

話をするのがとても楽しかったです

 

私が笑いのセンスが秀逸な男性を

好きなのは叔父のせいかもしれない

 

今この記事を書きながら確信しましたけど

 

 

この日はたしか皆で食事に行ってその後

某・デパートの遊技場に行ったけど

そこにあったUFOの乗り物が

当時の私はとにかく大好きでした

 

その乗り物に乗りご満悦な表情の

写真もアルバムに残っていました

(載せるのはその写真のほうが良かったかも?)

 

何気ない一日の、普通の一枚の写真だけど

ある意味幼き日の思い出が甦る写真なのです

 

自分の笑顔でどこかの誰かを

幸せな氣分にできるように生きていたい。

 

 

 

 

 現場からは以上です。

ちょこみんでした(。・ω・。)ノ❤