やっぱりチョコミントが好き♡

好きなこと・好きなもの・好きなひとのことを気まぐれに書き綴る。

【03】笑っても、怒っても、泣いても一日

 

 

 

近所に住んでいる仲良しのサヤさんが

「読んでみて~!」と

1冊の本を持ってきてくれました

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「かみさまは小学5年生」という本です

 

以前書店で見かけ、目に留まったものの

購入するには至らなかったのだけど

 

どんな事が書いてあるのだろう?と

スピリチュアル系には興味はないけど

なんとなく氣になっていたのです

 

 

先日サヤさんの所に遊びに行ったときに

何故かこの本の話題が出てきて

読んでみたいという話をしていました

 

人に貸していて手元にはないとの事で

戻ってきたらお借りするという流れになり

 

今日届けに来てくれました 

かみさまは小学5年生

かみさまは小学5年生

 

 

 

暇だったので 時間があったので

早速読んでみました

 

視えないものや視えない世界を

信じる信じないは読み手の受け取り方や

考え方によって違うのだろうけど

 

フラットな氣持ちの状態で

この本を読み進めていくと

 

小学5年生の彼女の言葉はシンプルだけど

胸に響くものや心が軽くなるものもあって

 

この本によって心が救われる方も中には

きっといるのだろうな・・・と感じました

 

自分自身は唯一無二の

他の誰にもなれない特別な存在で

 

自分をもっと好きになって

たくさん愛してあげて

もっと自信を持って生きること

まずは自分を幸せにすること

 

それが何よりも大切なことで

幸せな人生に繋がっていくこと

 

この世で生きるのは一度きりだから

もっともっと楽しんで生きよう!

 

そんな神様からのメッセージが

小学5年生の女の子の言葉で

綴られていました

 

小学5年生の彼女にとって

このような本を出版することには後々

沢山のリスクがあるのではないだろうか

 

そんなことも危惧してしまうけれど

きっとそれなりの覚悟を持って

この本を出版されたことでしょう

 

某・絵本作家さんとの対談については

個人的には別の方にされたほうが

断然良かったと思いましたけど

(質問の内容が・・・稚拙すぎw)

 

 

文章自体も少ないので

あっという間に読み終えて

別件で頼まれごともあったので

サヤさんの所に後から出向いたのだけど

 

本の感想も含めて

色んな話をして楽しい時間を過ごしました

 

サヤさんは自分の母親くらいの年齢だけど

すごくチャーミングな女性です

 

とても大好きなひとなのです

 

生死の境目をさまよう病を経験してから

人生観が180度変わったといいます

 

今は毎日が楽しくてしょうがないと

いつも笑顔で話してくれます

 

話していて心が温かくなります

 

サヤさんもどうやら同じことを

感じてくださっているようで

私とはとても波長が合うらしいです 笑

 

サヤさんの言葉で好きな言葉があります

 

『笑っても一日、怒っても一日、泣いても一日

あなたはどんな一日を過ごしたい?』

 

この言葉はご家族とケンカになった時に

よくサヤさんが言うらしいです

 

同じ一日を過ごすならやっぱり

笑って楽しく一日を過ごしたいですよね

 

怒りや悲しみに時間を費やすことは

時には必要なのかもしれないけれど

 

その時間のベクトルを楽しいことに

向けた方が幸せな時間になるよなぁ

と、色々と考えさせられる

 

とても心に沁みる言葉なのです。

 

 

 

現場からは以上です。

ちょこみんでした(。・ω・。)ノ❤